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2013/12/29

PFSと副腎

ようやく安定期に戻りつつあります。毎日夜になると不安感が襲ってきますが、それも短時間で弱いものになってきました。一方で、朝昼の活力や性機能も落ちてきています。今は、PFS発症後の1か月後くらいの調子に近づいている感じでしょうか。

結局、体の状態は一つもよくなっていないように思います。改善点は、症状にある程度慣れたことと、症状についての知識を得たために取り乱さなくなったことだけです。


さて、PFSの症状についてですが、不安を伴う発作がある場合、必ず、腹部(特に左右両側)に強烈な不快感があることに改めて着目しました。以前は、強い不安から、消化器系へ悪影響を及ぼしているか、ただ、お腹に力が入ってしまっているだけと思っていましたが、少し疑問に思うようになってきました。

むしろ、これは副腎から来ていると考えるようになりました。副腎に感覚があるのかはわかりませんので、勘違いかもしれませんが、個人的に関連はあると考えています。一つの根拠は、最近の強い波の中で、もっとも活力が出た日に、全く同じ場所に、非常に快適な感覚があったことです。昔に近い感覚です。また、副腎疲労という症候群があります。それがフィナステリドの副作用や、PFSとよく似た症状を示しています。興味のある方は検索してみてください。

ただ、腹部の感覚というのは、自律神経によっても大きく左右されると思いますので、単にPFSによって自律神経が乱れているだけで、副腎とは関係がないとも考えられます。また、もし副腎が影響しているとしても、その原因が副腎自身にあるのか、それとも他の部位や自律神経の乱れのせいでそうなっているのかはわかりません。発作のあるときは、性器や前立腺にも違和感があり、発作後も前立腺痛が残りますので、副腎起因と決めるのはまだまだ早計とは言えます。


フィナステリドがT->DHT変換に作用する薬であるため、どうしてもそれらのホルモンに着目してしまいますが、他の作用(例えば、プロゲステロンへの影響)があることもわかっており、精神面や活力への影響は、そちらも無視できないのではないかと考えています。

こちらのブログも大変参考になります。
http://ameblo.jp/matsubooon/entry-11715213774.html


あと少しだけ頑張ります。
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ポストフィナステリド症候群 | Comments(0) | Trackback(0)
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