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2013/12/23

フィナステリドの断薬方法について

昨日今日と調子があまりよくありません。調子が悪いときほど、ブログの更新をしている気がします。

さて、フィナステリドの断薬の仕方について気にされている方が多いようですので、海外のサイトを読んでみました。検索すればすぐにヒットするような有名なサイトですので、ご存知の方も多いかもしれませんが、日本語で噛み砕いて説明する意味はあると思いますので、記事にしたいと思います。

"How to stop?"
http://finasteridesyndrome.blogspot.jp/p/how-to-stop.html

ここにまとめられているように、フィナステリドは徐々にやめた方がよいのか、すぐにでもやめた方がよいのか、結論は出ていません。ただ、患者等の議論の中で、『フィナステリドを徐々にやめた方がよい』と主張する人が相当数いると書かれています。

その理由として、
 the body would return to normal DHT convertion gradually
 and this could favour hormonal balance reestablishment
 (訳)
  徐々に正常なDHT変換量に戻ることで、
  本来あるべきホルモンバランスを再構築しやすくなる。
とあります。

この理論を支持する人は、背景として、PFS状態を次のように捉えています。

 PFSの状態は、フィナステリドの服用によって
 DHTレベルだけを下げたことによって、本来リンクしているはずの
 他のホルモン(エストロゲンなど)の方が相対的に多くなり、
 体がそのおかしなバランスを見つけて、
 はまり込んでしまった状態である。

私もこの理論をある程度支持します。安定期や回復期といった私自身の自覚症状と矛盾しないからです。安定期が、おかしなバランスに相当していて、回復期は、何か思い出しかのように体が元のバランスに戻ろうとしていると考えると辻褄が合うからです。しかし、回復期から、またPFS状態へ引き戻す作用がわかりませんので、本当に「本来あるべきホルモンバランスの再構築」が可能なのかどうかについては何ともいえません。

フィナステリドをやめる方は、ご自身の判断で、十分に注意しながら断薬をしていただきますよう、お願いいたします。
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ポストフィナステリド症候群 | Comments(0) | Trackback(0)
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