FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2013/12/16

PFSの症状まとめ

今日は精神不安が酷く、極めて調子が悪いです。回復期がわりと最近だったことが原因かもしれません。症状自体に慣れたこともあり、取り乱すことはありませんが、自殺願望が強くなるのは止められません。

私は専門家ではありませんので、医学的なことはわかりませんが、改めて、PFSに関する事項をまとめておきます。


【全般的な事実】
 ・フィナステリドは、テストステロン -> DHT変換を阻害する
 ・PFSはフィナステリドの服用をやめると発症する
 ・服用をやめてから発症するまでの期間は性機能が急激に回復する
 ・発症すると性機能が急激に低下する(精子減少も?)
 ・症状には波がある


【私個人の症状】
 ・PFSの症状の出始めに(性器に違和感があるといった程度の初期)
  フィナステリドの摂取を再開すると、いったん症状が治まる
  (2012年の1月頃に体感)
 ・PFS発症直後は、勃起不全、陰部無感覚、睾丸が縮み上がる、
  性器に血液が行っていない感じで、自覚症状はかなり重い(痛みは特にない)
 ・PFS発症後1週間以内の症状には前立腺炎に類似したものが多い
  (肛門やお尻、会陰部などに鈍痛が生じたりする)
 ・前立腺炎様症状が出ている間は非常に不安定であり、
  毎日のように性機能の調子が上下する
 ・前立腺炎様症状は、長期間は持続しない
 ・前立腺炎様症状が治まったころには性機能は低下しきっており、
  鬱症状や不安感、自殺願望など、精神的に不安定になる
 ・テストステロンのレベルが必ずしも低いわけではない
 ・性機能が一時的に改善する期間がある(数日から数週間)
  (男性ホルモンを高めるサプリメントを摂取すると生じやすい?)
 ・その間は、フィナステリド摂取前の状態に近い
 ・その間は、以前のように頭皮が敏感になる(気にしている部分)
 ・その期間が終了するときの症状は、PFS発症時と類似
 ・その期間が終了する前の数日間、頭に血が上ってボーっとしたり、
  胸やノドの違和感が出たり、物事に集中できなくなるなど、体調が悪くなる
  (更年期障害に見られるホットフラッシュ?)


【推測される事】
 ①発症すると、前立腺の活動が極端に低下する
 ②発症すると、DHTのレベルが極端に低下する
 ③回復期があるということは、性機能に関する器官が、PFS発症によって、
  直接、物理的に破壊されるわけではない?
  (前立腺機能の低下やホルモンバランスの異常で、2次的にダメージを受ける可能性はある?)


なお、すでに書いたことですが、現時点では、PFSの原因は不明です。海外の研究では、様々なことが言われているようです。

検索などをして最近知りましたが、日本でも、インターネットでは、随分とフィナステリドの後遺症が知られるようになってきたようです。本ブログのコピペも見受けられますが、全然してもらって構いません。誠に勝手ではございますが、影響力のあるサイトを運営されている方で、ご協力いただける方は、積極的に後遺症について周知していただけますよう、お願い申し上げます。これ以上、被害者が出ないことを切に祈ります。

私はもう少しだけは生きるつもりですが、今できる最も大事なことは、いつも通り仕事をすることと、情報を残すことだと感じています。海外のサイトを積極的に読む能力も気力もありませんが、少なくとも自分の事例は書き残そうと思います。
スポンサーサイト
ポストフィナステリド症候群 | Comments(7) | Trackback(0)
Comment
管理人さまはじめまして。

プロペシアを毎日0.1mg程度を服用しております。
もともと、1mgを服用していましたが、副作用が強く、段階的に減らしていき、いまの服用量になりました。

0.1mgでも、記憶力低下、思考力低下、せいえきのボリュームと質の低下がおきています。

一つお伺いしたいのですが、管理人様のプロペシアの服用量と期間、
そして、服用中にせいきに違和感があったのかを教えていただけますか?
やめてから、せいきに違和感が出るようになりましたか?
管理人様が仰るとおり、断薬するときは急にやめないで徐々にやったほうが良いとおもいます。

これは、精神薬全般にいえるのですが、長期服用後に急にやめると、
強い離脱症状が起きるということものです。

プロペシアも、脳内に作用しますし、急激にやめると、精神薬を急に絶った時と同じような事が起こるのでないかということです。

精神薬の場合は、急な断薬による離脱症状は、暫くすると自然に治るのですが、プロペシアはホルモンバランスに影響している為、不可逆になるのではないかと思います。

脳と前立腺と陰茎は、共にDHTにより維持されている為、またこれらは相互に連携をとっています。

プロペシアは精神薬より、身体全体に作用する故、副作用がでると不可逆になるのは、この為ではないかとおもいます。

No title
私も徐々にやめた方がいいと考えていますが、PFSの原因がわからないことには、何とも言えないというのが正直なところです。無事にプロペシアをやめられることを祈っております。

ご質問に対する回答です。
 服用期間:2年 (数週間ほど断薬した期間が2,3回)
 服用量:1mg (やめる前の数か月は0.25mgを数日おき)
 精液量:おそらく量は徐々に減っていたと思います
     今も少ないと思います
     回復期には顕著に多くなります
管理人さまありがとうございます。

原因まったくもって、分かっていないんですね。
原因はともかく結果的に不可逆になるのは怖いです。
辞める前の数ヶ月は、2.5を2日に一回だったのですね。
恐らく、これならうまく減量から断薬できているような気がします。
急にやめているわけではないので。


もしかしたら、私もアウトかもしれません。
じょじょにやめてみます。

精液のボリュームは、前立腺へ作用するDHT量に依存するはずなので、DHT量も回復期には、多く分泌するのですね。
しかし、波があるのもまったくもって不明ですね。
うまく回復できることを祈っています。

No title
私にもよくわかりませんが、副作用が強いのであれば、副作用が弱まるまでは減らした方がよいと思います。海外のサイトを信じれば、PFSを発症するのは、やめてから数週間~数か月です。また、多くは、発症前に回復が見られます。つまり、やめて即発症するわけではありません。

一日の量を減らすのは難しいかもしれませんが、間隔をあける方法もあるかと思います。
No title
お世話になります。
すでに0.1mg以下で服用しています。
これでも皮脂が少し減少することから効果はあるようです。
DHTが毛包に取り込まれると、皮脂腺を刺激して皮脂分泌を促しますからね。

ニューハーフなどが睾丸を摘出して、テストストロンは大幅に減少しますが、うつになるというのは聞いたことがあまりないんですよね。
Tが減少すれば、DHTも相対的に減るはずなのですが。
そういえば、脳内でもDHTに変換する酵素があるので睾丸で作られたテストストロンも、脳内でDHTに変換しているんですね。

プロペシアが特異的に脳内のDHTを減少させるんですね。これがありえない副作用を起こす理由のひとつだと思います。



もう少し、脳に関する知識を養っていけば
PFSによる症状を緩和することができるのではないかと思っています。

なので管理人様も可能性を捨てないで戦ってほしいのです。
俺も戦います。

Re: No title
まだ記事にはしていませんが、テストステロンに関して、私のデータを書きます。

私はテストステロンのレベルを3回測定しましたが、3回とも正常値の範囲内でした。特に、最も調子の悪かった1回目が、最も高い値を示しています。したがって、PFSの原因はテストステロンのレベルが低いことではないと考えるのが自然です。睾丸を摘出したニューハーフの方が鬱にならないこととも矛盾しません。

そして興味深いのは3回目の測定結果です。ちょうど回復期にさしかかったときに測定しました。このとき、テストステロンのレベルが、最初の2回よりも有意に低い値となりました。特に、フリーテストステロンの値は下限値に近い値です。

たった3回の測定から推測するのは早計だということを承知で書きますと、自覚症状としては、テストステロンやフリーテストステロンのレベルが低いときほど、調子がよいということです。(3回目がちょうど過渡期だったために特異的な値が出たというのも考えられますが)、自然に推測するに、これは血中のテストステロンが消費されているためと取れます。逆に言うと、PFSの症状が出ているときは、テストステロンの消費を妨げる作用が働いている可能性があります。また、もしかしたら、低い値が出ているときは、テストステロンの消費に対して産生が追い付いていないとも解釈できます。

それが脳のせいなのか、前立腺のせいなのか、はたまた他の何かなのかはわかりませんが・・・。男性ホルモン補充療法が、症状を和らげる効果はあるものの、根本的な治療にならないのもうなづけます。

私にはもう戦う気力がありません。医療機関にももはや期待はしていません。アメリカのPFS財団の資金で行われている研究のみが頼りです。

京介さんも、できれば服用をやめるようお願いいたします。ただし、十分に注意してください。いったん発症したら、後戻りはできません。今服用している量で副作用が小さいのであれば、違和感を感じた時点で服用を再開した方がよいかもしれません。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。