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2013/12/12

PFSの症状の波

長期間放置してしまい申し訳ありません。コメントいただいた方、励ましていただいた方には本当に申し訳ありません。一時期、PFSのことを考えたくなく、ブログから離れておりました。

更新を休んでいた半年間は、精神面ではかなり安定していました。治療を受けられたことが大きいと思います。そのことについては、本当に感謝しなければなりません。先生や、先生を紹介していただいた方には本当に感謝しております。ありがとうございます。一時期はもしかしたらこのまま徐々に治るかもしれないと思う時期もありました。やはり完治は難しいかもしれませんが。

一つだけ、この1年半で身をもって体感したことをまとめておきます。それは、ポストフィナステリド症候群(PFS)の症状の波についてです。本ブログを始めたころの記事で紹介したPFS財団のサイトに書いてある内容と矛盾しませんが、実例として紹介しておきます。

以前の記事にも書いたように、PFSの症状には、基本的に波があり、少し良くなったり悪くなったりを繰り返します。私はこれを安定期と勝手に呼んでいます。フィナステリドを飲む前の過去の自分の状態を100%、PFS発症直後の最悪の状態を0%とすると、私の安定期は、以下のような感じです。
 性欲:20-30%
 勃起時の硬さ:50-70%
 勃起の持続力:20-30%
 性器の感覚:20-30%

それとは別に、私の場合、急改善する時期がありました。急回復期とでも呼べるでしょうか。この間は性欲も勃起も大きく改善します。この期間は本当に調子が良く、昔楽しく感じたことを本当に素直に楽しく感じることができ、このまま治るかもしれないと誤解するほどです。サプリメントや治療の影響でこのような期間が発生するのかもしれません。私の場合、発症してからの急回復期の回数は、最初の発症前の回復期を除くと4-5回程度です。頻度にすると、3-5か月に1回です。
 性欲:60-80%
 勃起時の硬さ:70-100%
 勃起の持続力:60-80%
 性器の感覚:60-80%

しかし、急回復期は数日から数週間しか持続せず、あるとき、1日以内に急速に終了します。まるで何かの発作のように起こります。
 性欲:0-10%
 勃起時の硬さ:0%
 勃起の持続力:0%
 性器の感覚:0-10%

そしてその後、しばらくすると安定期に戻ります。

このように比較的穏やかな波と急激な波があるということについて、今回は書いておこうと思いました。なお、急回復期から発作が起こるときの症状は、PFS発症時の症状に類似しています。メカニズムは同じなのかもしれません。ただ、後の発作は、最初の発症時ほど重くありません。


また、もう一つ、気づいたことがあるので書き留めておきます。それは、発作が起きる前の体調です。私だけの症状かもしれませんが、発作が起きる前の数日間から1週間は、決まって体調が悪いです。最も最近の発作では、胸やノドに違和感を覚え、物事に集中できなくなります。局所的な頭痛などもあります。最後に、頭に血が上ったようなボーっとした状態になり、それが治まったころに発作が起きます。数時間から1日で、急速に性欲が失われるのがわかります。


以上です。


なお、今後の自分のことについては、悩んでいます。治療のおかげで、精神的には随分安定したものの、このような状態で生き続けることが幸せなのか、疑問に思っています。
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ポストフィナステリド症候群 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
こんにちは。
始めの記事から拝見しております。
僕も管理人様ほどではありませんが、共通する症状がみられるのでお気持ちが大変よくわかります。パターンも酷似してます。
完治する望みは極めて低いと思いますが、僕は妻子持ちなので頑張って生き続けます。
とにかく苦しいし悔しいです。
No title
記事を読んでいただいてありがとうございます。

私はまだましな部類かもしれません。一時も回復することがない方もいらっしゃるそうです。

ご家族をお持ちの方は、本当につらいだろうと存じます。でもご家族のご理解があれば、症状と付き合いながら生き続けて、そのうちに治療法が見つかるかもしれません。

症状の重い時は本当に辛いとは思いますが、ご家族とともに穏やかな日を過ごせることを祈ります。
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