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2013/03/16

彼女とのこと 5

明日は例の彼女と会えます。少しですが、会えることを楽しみに感じられるのが嬉しいです。でも同時に、会いに行くのが億劫だと感じる自分もいます。それだけ活力がないということなんでしょうね。

彼女と会うのは明日が最後になるかもしれません。彼女のことを思えば、最後にした方がいいのでしょう。彼女も、婚期という意味ではもういい歳です。僕のことで時間を消費するのはもったいないです。

でも、たまには会えるといいなぁ。


話は変わりますが、哺乳類はもともと、素早く子孫を残し世代交代することで繁栄したとどこかで聞きました。犬や猫(の本来の寿命)よりも、カメやワニなどの爬虫類の方が長寿だったりすることが、その事実を象徴しています。長寿な爬虫類の戦略は、世代交代ではなく、すでに大きく成長した個体を大切に守ることなのだそうです。哺乳類とは正反対です。

また、寿命は体格とも相関があります。哺乳類で、人間の体格であれば、せいぜい40年くらいが妥当なのだそうです。栄養状態が良すぎるために、2倍に伸びているだけです。

さて、哺乳類にとって、子孫を産んで育て、さっさと世代交代することが至上命題なのだと仮定します。すると、子孫を残す能力がなくなれば、生きる気力がなくなるのは自然なことではないでしょうか。生殖機能や性ホルモンが低下して、死にたいと思うのは、きっと自然なことなのです。無理に生きながらえる方が、哺乳類としての本能に反しているようにも思います。

いくら人間が高度な社会性を持っていると言っても、やはり動物としての本能には逆らえないと思います。
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