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2013/03/11

気分が急変しました

なんだか今日はおかしいです。朝は調子が悪く、会社を早退までしたのに、今はかなり楽になっています。楽というか、なんか変な状態です。ついにおかしくなってしまったのでしょうか。

昼頃、何かしていないと気分が悪くなりそうだったので、ずっとこのブログの記事を書いていました。その後、車で実家に戻ったのですが、その間ずっと、頭のてっぺんから目の奥のほうにかけて、圧迫感がありました。頭を押さえると少し楽になるという、片頭痛のようでいて、しかし痛みのない、変な症状が出ていました。

そして、運転中、なぜか景色が良く見えました。視力がよくなったという感じではありません。むしろ、普段意識していない景色の細部が、意識に入ってくるような感覚とでも言いましょうか。春の空気で風も気持ちよく、外の世界がいつもより近く感じられました。生きている感じがしました。

実家に着いても、このよくわからない感覚は続き、無性に外に出たくなって、日が暮れそうな時間にもかかわらず、近所の池を散歩しました。寒いのに、あまり寒いと思わず、そして、なぜか体に力が入りました。ポストフィナステリド症候群を発症してから、体に力が入るという感覚が全くなかったので、ぐっと力が入る感じを久しぶりに味わいました。

なんというか、病み上がりの後の、世界が新鮮に見える感じ、あれに近いものがありますね。

でも性欲は全く戻ってきていません。むしろ調子は最悪に近いです。性器の感度はほとんどなく、勃起もしません。自慰は不可能でしょう。そもそもやる気すらしません。だから、男性ホルモンが一時的に高まったというわけではなさそうです。なぜ元気が出たんでしょうね。

むしろ逆なんでしょうか。症状が進んで、男性ホルモンがさらに低下した。低下しすぎて脳の反応が変わってしまったとか。更年期障害を乗り越えたおじいちゃんの精神状態とか・・・? 深読みしてみましたが、単純に、季節の変わり目で自律神経が乱れているだけかもしれません。昨日寝付けなかったこともありますし。あるいは、10日ほど前から飲み始めた双極性障害の薬ラミクタールが今更効いてきたのかもしれません(まだ微量しか飲んでないので、本当に効いているのか怪しいのですが・・・)。


性器の感覚がおかしいのは少し怖いです。これ以上悪くならないことを祈ります。ペイロニー病など発病したら手術せねばなりませんから。もう死のうとしている間際なのに、そんなことになったらいろいろな意味で大変です。

でも、気分の面では、今日の方が好ましいです。まだあと少しだけ仕事を続けられそうな予感がするからです。8月までは厳しいかもしれませんが、初夏くらいまでは。昨日までの調子では4,5月が限界かもしれないと思っていましたから。どうかぶり返さないでほしい。
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