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2013/03/23

彼女とのこと 7

また例の彼女の話です。本題よりも書いている分量が多いですね。情報発信のためのブログだったのに、個人的な内容が多くなってしまって申し訳ない限りです。遺書も兼ねているのでご容赦いただければと思います。

彼女とまた会うことになってしまいました。

電話で、「顔を見ながらもう一度ちゃんと話したい」と言われたからです。でも実は、その話したいことも、その電話で済んでしまいました(内容は性のことで、前に話したことを改めて話しました)。でもなぜか、また会うことになりました。不思議です。

はっきり断れない自分が悪いのですが、会いたい気持ちがあるのに会いたくないとは言えないから困ります。電話の最後、お互い「困ったねぇ」という話をして、問題を先送りしたような感じで電話を切りました。このままでは彼女が前に進めないのはわかっているのですが、なかなか難しいです。

もう少し時間が必要なのかもしれません。
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2013/03/17

彼女とのこと 6

動物園に行ってきました。今日は気分も悪くなく、純粋に楽しめたように思います。楽しみの量が少ないのはもう諦めています。マイナスではなく、プラスだったということが重要なのです。

彼女には淡い色の服が似合うという話をしました。彼女は、好みの服と似合う服が一致していないので、だいぶ損をしています。自覚もあるらしく、自分には淡い色の服が似合うとわかっているようなのですが、イマイチ実行できていません。前にZARAが好きだと言っていたので、かなりの重症です。顔立ちが優しいから、ZARAはたぶん似合わないよ。淡い色の服が似合う女性は、男性にモテるという話もしたのですが、改善されるだろうか・・・?

彼女は前日までの仕事でかなり疲れていて、眠そうだったので、夕方ごろには切り上げました。


帰り際、やはり付き合えないことを伝えました。タクシーで家まで送ったとき、ずっと手を繋いでいました。家の前で抱きしめて、「好きでした」と言ったら、「でした?」と聞き返されたので、「好きです」と言い直しました。

もう一人で十分泣いたからか、涙は出ませんでした。
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2013/03/16

彼女とのこと 5

明日は例の彼女と会えます。少しですが、会えることを楽しみに感じられるのが嬉しいです。でも同時に、会いに行くのが億劫だと感じる自分もいます。それだけ活力がないということなんでしょうね。

彼女と会うのは明日が最後になるかもしれません。彼女のことを思えば、最後にした方がいいのでしょう。彼女も、婚期という意味ではもういい歳です。僕のことで時間を消費するのはもったいないです。

でも、たまには会えるといいなぁ。


話は変わりますが、哺乳類はもともと、素早く子孫を残し世代交代することで繁栄したとどこかで聞きました。犬や猫(の本来の寿命)よりも、カメやワニなどの爬虫類の方が長寿だったりすることが、その事実を象徴しています。長寿な爬虫類の戦略は、世代交代ではなく、すでに大きく成長した個体を大切に守ることなのだそうです。哺乳類とは正反対です。

また、寿命は体格とも相関があります。哺乳類で、人間の体格であれば、せいぜい40年くらいが妥当なのだそうです。栄養状態が良すぎるために、2倍に伸びているだけです。

さて、哺乳類にとって、子孫を産んで育て、さっさと世代交代することが至上命題なのだと仮定します。すると、子孫を残す能力がなくなれば、生きる気力がなくなるのは自然なことではないでしょうか。生殖機能や性ホルモンが低下して、死にたいと思うのは、きっと自然なことなのです。無理に生きながらえる方が、哺乳類としての本能に反しているようにも思います。

いくら人間が高度な社会性を持っていると言っても、やはり動物としての本能には逆らえないと思います。
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2013/03/12

彼女とのこと 4

少し気分が悪くなってきたので(やはり気分は安定していないようです)、気を紛らわせるために、彼女と会ったときのことを書き留めていました。忘れたくないので。

まだ4回しか会っていないんだなぁ。行った場所を細かく書いているので、ブログに載せるかどうかはわかりません。いよいよというときになったら載せるかもしれません。

それを書いている間、ずっと泣いていました。彼女のことを思うと胸が苦しくなって涙が出ます。彼女のことを本気で好きになってしまったようです。ちょっと前まではそこまじゃなかったのに。

性欲が減退しているのに好きになるなんて不思議ですよね。普通の恋愛感情とはだいぶ違う感情ですから、性欲とは違うところからくる感情なのかもしれません。もしかして、自分が死のうと思っていることによって、吊り橋効果的なものが発動したのかもしれませんね。それはそれで彼女に迷惑な話です。


しかし、病気によって楽しみや喜びはほとんど感じられなくなったのに、悲しみだけは前と変わらず感じるというのは、あまりにも不公平だと思いました。男性にとっての男性ホルモンというのは、本当に大事なものだということです。「幸せの素」とでも言えるのかもしれません。

文章を書いて落ち着いたのか、今は少し気分が楽です。でも寝るときにまた気分が悪くなっているかもしれません。そのときは、今日もらった頓服を飲んでみようと思います。
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2013/03/11

彼女とのこと 3

例の彼女はイケメン好きです。しかも、好みの俳優などを聞く限りでは、結構男っぽい感じが好みのよう。そして、わりとミーハーなところがあります。でも、穏やかで話しやすい人が好きだとも言っていました。

少し矛盾している気もしますが、女心はよくわかりません。(ちなみに、彼女自身はかなりの美形なので、イケメン好きだと言われても、妙に納得してしまうところがあります)

私はイケメンではないですが、それなりに整っているらしく、性格も穏やかな方で(ポストフィナステリド症候群のせいもあるでしょうが)、声も落ち着いているので、彼女には魅力的に見えるそうです。

私のことはいいのですが、そんなわけで、今日の帰り際、伏線として、職場の後輩君の連絡先を聞いておきました。

その後輩君は、かなりのイケメンです。変な意味ではなく、私の好みです。目が大きくて、目鼻立ちがはっきりしていて、ちょっと痩せ気味で、優しそうな雰囲気で、実際話してみても、いい子です。こんなピッタリな子がいて、紹介しないわけにはいきません。

彼女は私よりも年上なので、後輩君とはちょっと年が離れてしまいますが、でも彼女は若く見えるので、後輩君さえよければ上手くいく可能性は高いと推測します。想像すると少しだけ楽しくなってきて、これが私の最後の仕事かなとさえ思えてきます。

でも、いつ紹介するかで悩んでいます。

彼女とは、まだ連絡を取りたいという気持ちがあるからです。後輩君とくっついてしまったら、もう連絡することが難しくなってしまいます。それに、こんな状態になった私でも、少なからず嫉妬してしまうだろうからです。

早く紹介してあげたいのだけど、私が死んでから付き合い始めて欲しい。そんな風に思ってしまいます。彼女の幸せを願いたいとか言っていたのにこれです。人間とは醜いものです。
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