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2014/02/01

最後に

この記事が投稿されている頃には、私はもうこの世にはいないかと思います。最後は予約投稿にて失礼いたします。

思えば、PFSを発症して、いろいろありました。周りにも迷惑をかけました。落ち込みは尋常ではなかったです。そして自分がPFSであることを知ってからこのブログを始めました。死ぬことを決意したのもこのときです。

残念ながら、私には身近に理解者はいませんでしたが、このブログを通して何人かの方に助けていただいて、私は、自分のやりたかった仕事をほぼやりきることができました。残りカスみたいなエネルギーで、自分でもよくやったと思います。職場の上司や仲間にも恵まれて本当に幸いでした。


最後に、このブログの読者様にお伝えします。
 ・フィナステリド(やデュタステリド)は絶対に服用しないでください
  (全ての人がPFSを発症するわけではありませんが、
   重篤な副作用のリスクがある時点でやめるべきです)
 ・現在服用中の方は、できる限り速やかに、
  しかし注意深く、服用を中止してください
  (残念ながら、徐々に減薬するべきか、
   即やめるべきかの結論は出ていません)  
 ・すでにPFSを発症してしまった方は、
  前回の記事のガイドラインにしたがって、
  自身の体を信じて回復に取り組んでください

PFSが恐ろしいのは、一度発症すると、常に慢性的な不安が付きまとい、活力がなくなり、自己愛がなくなり、リラックスできなくなり、何も楽しむことができなくなることです(症状の程度には個人差はあるでしょうが)。単に性欲がなくなったり、EDになったりするのとは違い、QOLが著しく低下するということをご認識ください。


今後は、PFSのことや、その対処法、最新の研究成果などを日本語で噛み砕いてご紹介いただける有志の方が現れることを願っております。PFSに関する海外サイトとしては、以下が有名どころのようです。

 Propeciahelp.com
 http://www.propeciahelp.com/

 PFSのことをまとめたサイト
 http://finasteridesyndrome.blogspot.jp/

 PFS財団のサイト
 http://www.pfsfoundation.org/


どうか、全てのPFS患者に救いが訪れますように。
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2013/04/30

自殺の是非

会社を辞めるのが非常に面倒に感じている自分がいます。辞めずに死んだらどれほど迷惑がかかるかは想像できるのですが、会社を辞めることの大変さに、耐えられる自信がありません。

まず、病気を理由に辞めると言ったら、間違いなく引き留められます。自意識過剰なわけではなく、うちの会社のうちの職場の人達が、とても優しい人達だからからです。説得するのがとても大変になるでしょう。そして仮に説得できたとしても、各種手続き、引っ越し、親への説明・・・。想像するだけで、気力が削がれます。

全ての人の脳内から私という存在が消えて、なかったことになったら、どれだけ楽だろうと思います。


私は決して自殺は悪い事ではないと思います。病気になる前からそう思っています。安楽死にも賛成です。死を悪者扱いするのは人間だけではないでしょうか。人間も動物なのですから、環境に適応できなかった個体や、体の弱い個体は早く死にます。ただそれだけです。弱くて生きるのが大変だから、もう自分の遺伝子を残し家族の遺伝子を守る気力がないから、生きるのをやめる。それが人間という種にとって不利益になるとは思いません。

自殺に反対する人がいるとすれば、それはきっと生きるのが楽しい人なのでしょう。自分が自殺することに嫌悪感を覚えるので、皆もそう思っているはずだと自分の考えを一般化しているだけです。どちらが正しいわけではなく、単なる価値観の違いです。

Yahoo!知恵袋の以下のページにあるベストアンサーには非常に共感しました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220341802
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2013/04/30

近況

相変わらず調子が悪いです。病気の性質上、よくなることなんてないので仕方ありません。胃の調子がずっと悪いのもつらいですね。コメントいただいたのにお返事できていない方には大変申し訳ありません。

仕事の方は、楽をさせてもらっているので順調です。夏までは持ちそうです。仕事に集中している間は、精神が安定しています。もともと仕事好きでしたが、今も仕事が精神安定剤になっています。ただ、無理ができないのと、前はできたことが今はできないのが悲しいです。

先日、コメントで教えていただいた情報を元に、東京の病院を訪れました。今日はそれを書ける範囲で報告したかったのですが、しかし、残念ながら突如休診になってしまったらしく、受診することはできませんでした。二日前に電話で確認したのに・・・本当に運が悪いですね。交通費が無駄になりました。また来月出直します。そのときにまた報告したいと思います(詳細は書けないと思いますが)。

例の彼女とは、関係が終わってしまいました。これが一番精神的につらいかもしれません。どうも気になる人ができたみたいです。彼女の方からは全く連絡がなくなってしまって、私の方からも連絡しづらくなり、結局途絶えてしまいました。彼女のためにも、私はいない方がいいことは理性ではわかっているのですが、でも、つい一か月前に「一緒に頑張っていきたい」と言ってくれた人が、あっさり去っていくのは悲しいです。悔しいし惨めな気分になります。今は、彼女の幸せを願えるほど、心の整理がついていません。いったんは考えないようにします。

体調が戻るまで、PFSのことを調べるのも少し休みたいと考えています。今は、病気のことを調べれば調べるほど、精神的につらくなります。しばらくは何も考えず、日々を送るようにしたいと思います。ブログとしての役目を果たせず、本当に申し訳ないです。でも、コメントで、いろいろ教えていただけるのは非常に助かっています。今後もよろしくお願いします。

話は変わりますが、GW中に旅行に行ってきます(近場です)。病気のせいで楽しみには思えず、正直言うと、億劫なのですが、でも、家にいると精神的におかしくなりそうなので行くことにしました。なぜか私が予定を立てています。だいたいこういうときは私が予定を立てる役になります。なぜでしょうね。別にいいのですが、こんな精神状態で、旅行の予定を立てているということがおかしくて・・・。

例の準備はほぼ整いました。部材は揃い、組立も試してみました。少し修正した方がよい箇所が見つかりましたが、それほど重要ではないので、今のレベルでも決行できると思っています。あとは場所を探すだけですね。今の私にとっては、この準備をしているときが、唯一救われるときです。もう楽になりたいです。
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2013/03/23

準備 2

今日は亡き父の仕事場を片づけました。仕事用の部材が散乱していて、スペースを作るのに1時間ほどかかってしまいました。幸い、段ボールがたくさんあったので、種類毎にまとめて隅の方に置くことで、スペースは確保できました。

父は綺麗好きというわけではなかったですが、整理整頓が苦手というわけでもなかったので、このような惨状になってしまった理由はわかりません。病気がわかる数か月前から、体調が非常に悪かったようなので、片付ける体力と気力がもうなかったのかもしれません。想像するとつらいです。

その後、届いた荷物を、空けたスペースに置き、隠しました。家族に見つからないよう、重いものを周囲に配置し、女性では動かしにくいようにしておきました。保管状態も気にした方がよいと思ったので、念のため、本番用と予備用を二か所に分けて置きました。

ちなみに、これほど早く準備に取り掛かったのは、それが世界的に不足してきているらしいからです。いよいよというときになって部材が入手できなかったら困ります。それと、時間をあけることで、購入先に迷惑をかける可能性が下がるというメリットもあります。
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2013/03/16

準備

まだ先ですが、準備を始めました。幸い、実家近くに亡き父の職場があり、人が入ることはないため、そこで準備ができそうです。確か電気水道は止めていたかな。それが少しやっかいですね。

とりあえずは、今の部屋の荷物をそこへ運ぶ予定にしています。そしたら、仕事をやめたあとも、そこへ行く理由になります。家族に不審がられないようにしておかないと。実家にいると気が滅入るからとでも言えば、上手くごまかせるかもしれませんが。

方法は、恐怖や苦痛の少ない方法を選ぶつもりです。しかし、それなりの準備と作業、それができる冷静さが必要になります。

周りへの迷惑も最小限に抑えたいです。妻子はいないので、お金に関することはあまり気にしなくてよさそうですが、カードや通帳をまとめて説明を残しておくくらいはしないと、困るでしょう。父から継いだ遺産も多いので、その相続については、自筆の遺言書を書いておく必要がありそうです。

事後の調査がどれくらいあるかも不明なため、ハードディスクも綺麗にしておこうと思います。とりあえず、今週中に、使用していない手持ちのハードディスクは全て消去し、復元できないようにしておきました。使用中のデータドライブにはBitLockerをかけ、回復キーのファイルにも暗号化をかけました。あとは、直前にパスワードを変更し、Webメールとクラウドのデータを消去すれば、問題ないと考えています。システムドライブにはいろいろと痕跡が残りますが、復元されても、人に迷惑になるようなものは出てこないはずです。やりすぎなくらいですね。好きな音楽や動画、自作の動画やプログラムは、むしろわかりやすいところに残しておいた方がよいかもしれません。

このブログの内容は、最後に全文を印刷して遺言書に添付する予定です。父が死んだとき、そうでしたが、遺族は、本人がどう思ってどう考えていたのかを知りたいものです。それがわからないと、もっといろいろ話をしておけばよかったと後悔します。だから、全てがわかるようにしておきます。
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